フィットネスボール

ダイエット器具(きぐ)のフィットネスボールは、普通(ふつう)のダイエット器具(きぐ)のバランスボールと少し(すこし)違った(ちがった)ものです。普通(ふつう)のバランスボールですと、ただの大きい(おおきい)ボールなのですが、フィットネスボールはサイドにサポートリングがついています。ですので、バランス感覚(かんかく)が鈍い(にぶい)方(ほう)や、バランスに自信(じしん)がない方(かた)でも気軽(きがる)にボールエクササイズ運動(うんどう)が出来る(できる)のです。また、ハンドルが取り付け(とりつけ)てあるゴムチューブをサポートリングに付ける(つける)事(こと)で、上腕(じょうわん)などのエクササイズも出来(でき)ます。二の腕(にのうで)・太もも(ふともも)・ウエストまわり・腹筋(ふっきん)・背筋(はいきん)などの部位(ぶい)のエクササイズが可能(かのう)です。座る(すわる)だけでも、自然(しぜん)と上体(じょうたい)が正しい(ただしい)姿勢(しせい)をとり、バランス感覚(かんかく)を鍛える(きたえる)ことができます。そして、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的(もくてき)に応じ(おうじ)たエクササイズが可能(かのう)なのです。ヒップアップ効果(こうか)にも期待(きたい)出来る(できる)でしょう。このフィットネスボールの効果(こうか)はどうなのでしょうか?ストレッチや、ヒップアップ・バランス感覚(かんかく)にはとても効果(こうか)が期待(きたい)出来(でき)ます。しかし、体重(たいじゅう)を減らす(へらす)といったことでは期待(きたい)できません。体重(たいじゅう)が多い(おおい)方(かた)は、多少(たしょう)の減量(げんりょう)も出来(でき)ますが、これはダイエットとしては不向き(ふむき)でしょう。使用(しよう)していくうちに、骨盤(こつばん)の矯正(きょうせい)も出来(でき)ますのでウエストまわりにも効果(こうか)があるのです。フィットネスボールは誰(だれ)でも気軽(きがる)にエクササイズが出来(でき)ますが、その反面(はんめん)注意点(ちゅういてん)もいくつかあります。ボールは不安定(ふあんてい)なので、まわりに何も(なにも)置い(おい)てない広い(ひろい)スペースで使用(しよう)するようにすることが大事(だいじ)です。また、無理(むり)な体勢(たいせい)で乗る(のる)と転倒(てんとう)しやすいので、注意(ちゅうい)して使用(しよう)しましょう。

ダイエット 器具

ダイエット器具のフィットネスボールは、普通のダイエット器具のバランスボールと少し違ったものです。

ダイエット 器具